
パリの知人がメールをくれた。
「凱旋門賞にロンシャン競馬場に行って
来ました。 ディープインパクトの単勝
ハズレ馬券等、みほりんにあげます。
郵便で送りまーす。」 って書いて
ロンシャンで撮った数枚の画像もメールに
添付されていた。
数日後。
届いたのがこちらのロンシャンセット。
でも、この他にも新聞や、場内案内パンフ
その他もろもろのディープインパクト関連の物が入っていた。
私、もちろん競馬はやりません。
でも、「レア物好き」なので、友人に「これ、変でしょ、好きでしょ?あげる。」と
面白い物を貰う事が多いです・・・
最近、「私って、何でも集める やくみつる みたいになるのかな?」って
思うのですが、一応の基本は自称”西洋に傾倒したコレクター”なので、
基本ラインを守りつつ、コレクションを可愛く活かせる様に日々思案中
なのですが。

今回のコレクションは、真空パウチして保存の予定。
老後に老人ホームで元ギャンブラーを手玉に取る時に役立つかも♪
そうこう浮かれているうちに、当のディープはフランスでの薬物投与疑惑で
凱旋門賞3等の取り消し騒ぎ。
ディープから検出された”イプラトロピウム”が、日本では禁止ではなくて
フランスでは禁止って、競馬界の決まり事って万国共通では無いことを
今回の騒動で初めて知りました!!! (そんなおバカは私だけ??)
海外から物を輸入していて、日本の検疫や税関も融通が利かなくて
「日本って、安全基準が厳しい! 絶対検査機関は役人の天下り会社で
しなくても良い検査もしてるだろー!!!」って通関業者に毎回愚痴る
店主ですが、時には欧州の安全意識というか自然意識のレベルは、
日本より全然高くて、特に子供の為の製品に付けられる「CEマーク」は
日本の基準よりも厳しい検査をパスした製品にのみ付けられています。
そんな欧州気質か、欧州競馬では馬の体内で自然生成しない物質は
禁止物質の対象なのですね・・・ 厳しいわ。
でも、疑惑はさまざまあるけれど、何より店主がかわいそうと思うのは
「ちょっと獣医さん、フランスに来て鼻の調子が悪くってさー、いつもの
イプラトロピウム一本打っといてくれない?」とも言っていないディープが
勝手に薬物投与されて、3等取り消しなんて、競馬ファンでなくても
切ないお話だと思うのでした。
ー追記ー 今回貰ったペンにQuinte+と書かれてあり、友人に質問しましたら、調べてくれましたのでこちらでロンシャンに行ってペンを貰った方の為に友人のメールを転記します。
みほりん
ご無沙汰してました。。。
辞書やネット検索をしましてでやっと意味が分かりました。
このボールペンの文字Quinte+って言う意味ですが
Quinte は 「5」の意味でトランプではストレートフラッシュとかに使い
今回の競馬では5連単(5頭選び)のことみたいです。
ロンシャンで貰った日本語訳の馬券購入用紙の裏に説明されてました。
普通は1口2ユーロですが、凱旋門賞は賞金額が大きいので1口3ユーロと
1口の掛け金も跳ね上がってました。
しかし後からよく見るといろいろな賭け方があったのねー
今回競馬の良い勉強になりました。
H子